Wi-Fi QRコードの作り方
Wi-Fi QRコードは、ネットワーク名・セキュリティ方式・パスワードを、iOSとAndroidの双方が理解する標準書式で符号化します。スキャンすれば入力なしで接続完了です。パスワードがコードの中に入る以上、それをどこにも送らないツールで作るべきで、QR Studioはすべてをブラウザー内で完結させます。
一般的なやり方
- 1オンラインのWi-Fi QR生成サービスを探して開く。
- 2相手サイトのフォームに、ネットワーク名とWi-Fiパスワードを入力する。
- 3暗号化方式にWPA/WPA2を選び、コードを生成する。
- 4画像をダウンロードし、来客向けに印刷する。
そのやり方の限界
- Wi-Fiパスワードをウェブフォームに打ち込んでしまいました。サイトが「ブラウザー内で処理している」と書いていても検証する手段はなく、ページはいつでも予告なく変わり得ます。
- Wi-Fiコードは印刷して貼るためのものですが、無料枠はたいていそこで止まり、ラミネート加工すると眠く見える小さなPNGしか手に入りません。
QR Studioなら
- 1QR Studioを開き、Wi-Fiタイプを選ぶ。
- 2ネットワーク名を入力し、暗号化方式(WPA/WPA2、WEP、または暗号化なし)を選び、パスワードを入力。SSIDを発信していない場合は「ステルスネットワーク」にチェックを入れる。
- 3SVGか大きめのPNGで書き出して印刷し、十数枚をラミネートする前に1台のスマートフォンで必ず試す。
無料・オフラインで、できあがるのは静的コード — 失効も、後からのリダイレクト変更もありません。